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コラム・レポート

2019.11.27

不動産投資コラム〈2019.11〉

〔フランチャイズ〕 

セブンイレブンのフランチャイズ(FC)加盟店対応が頻繁にメディアに取り上げられていましたが、とうとうロイヤルティを下げることになったようですね。

ところで、マクドナルドはFC方式を採用する飲食業でありながら、不動産業といわれることがあります。FC加盟店から受取る(売上連動の)ロイヤルティに比べ、店舗のリース料の比重が高いためです。

とりわけ、郊外のドライブスルー型店舗は、マクドナルド本部が土地建物を取得し、店舗デザインや什器をセットアップした上でFCオーナーにリースすることで、賃料という安定的な名目ロイヤルティが発生する仕組みなのです。

一方、不動産業界もセンチュリー21やアパマンショップなどFC展開は少なくありません。中でもFC展開に一番成功したのは、美少女が転校してくるCMが印象的だった、あの不動産会社でしょう。

まだ「住宅すごろく」が生きていた昭和の時代に「住み替え」をブランディングしたといって過言ではありません。

その、FCの本部は、首都圏約30の地域で、地域に根強い地元不動産会社と共同で子会社を設立し、その配下で出店を推進していく方法をとりました。首都圏に一気に店舗網を広げるためには最も有効な手法だったのです。

本部は、販促、研修、一括採用からエスクローを担当していたのですが、本部側が側のロイヤルティは出資比率と同じ30%台。

労働集約型の地元不動産会社との間で、売上の按分がどうあるべきかはいつも俎上にあがっていました。

そう考えると、売上をその貢献度で按分するFC方式は、将来の軋みをはらんでいる仕組みとも言え、変化のはやい時代においては難しいものになっていくのかもしれません。

ちなみに、美少女転校生の清楚なイメージと、昔ながらの不動産屋スタイルの営業がなじむまでには相当の時間と労力を要したそうですが、今は、直営化して、社員のベクトルも統一されて、とてもいい会社になったということです。

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