スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社

問合せ
MENU

投資サポート

  • スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
  • スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
  • スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
  • スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
  • スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
  • 不動産経営のオーナー様向け資産管理アプリ

スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
〒105-6014 東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
城山トラストタワー14階

スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社 スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社

スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社

コラム・レポート

2019.05.15

不動産投資コラム〈2019.5〉

〔シェアオフィス〕 

シェアオフィスやコワーキングスペースって作りすぎとは思いませんか?

面積ベースで前年50%増と急拡大しているようですが、「WeWork」はじめ、このビジネス自体がまだ収益ベースには至っていないようです。

配車サービスの「UBER」もグローバルに飛躍しているものの、収益性は低い状況です。やはり「又貸しビジネス」はノンアセットビジネスである反面、所有者がその資産を活用するのに比して、収益性が落ちてしまうのかと考えさせられます。

現在のシェアオフィスも、利益よりシェア拡大のフェーズと位置づけているのかもしれません。サーブコープやリージャスといった外資フロントランナーに負けじと、大手デベロッパーもインキュベーション機能を付加したり、地方自治体は企業誘致の新基軸として、シェアオフィスを手がけています。ちょっと乱立気味と言えるかもしれません。。

もっとも、その受け皿となるスタートアップもずいぶん増えた印象です。新設法人13万社のうち、資本金500万円未満の会社が7割近くを占めていることからもそれはうかがえます。

ネット環境をプラットホームにできるようになり、起業の失敗コストが大きくさがったことが、スタートアップを後押ししている理由とされていますが、当然、参入障壁も下がっています。

特にフィンテック、クラウドファンディング、不動産ビジネスのスタートアップは少し多すぎではないかと思っています。将来、景気の下落局面を迎えるようなことがあれば、これらの淘汰と労働の再配分が心配されます。

おりしも、リージャスが(貸し会議室運営の)TKPに、日本事業を500億円で売却するという報道がありました。シェアオフィスが普及していない頃から、機を見るに敏で日本市場へと参入した、彼らのことですから、この撤退にも考えさせられるものがありますね。

これまでの配信のレポート

緊急事態宣言発令に伴う弊社対応について

平素より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。 今般、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて...

2020.04.08

不動産投資コラム〈2019.11〉

〔フランチャイズ〕  セブンイレブンのフランチャイズ(FC)加盟店対応が頻繁にメディアに取り...

2019.11.27

不動産投資コラム〈2019.10〉

〔ルノアール〕  お客様と待ち合わせして商談するとき場所に悩みます。駅ビルカフェは混んでいる...

2019.10.10

マーケットレポート

〔売った方がいいマンション、売らない方がいいマンション〕  昨年あたりから首都圏の「ファ...

2019.09.20

スタッフ ブログ vol.6

〔お約束〕  エリザベス女王のハンドバッグの持ち方には意味があるといわれています。 ...

2019.09.20

投資サポート

スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社
〒105-6014 東京都港区虎ノ門四丁目3番1号
城山トラストタワー14階

スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社 スター・マイカ・アセット・パートナーズ株式会社